発達支援教育実践センター

名称変更のお知らせ

 当センターは,平成10年4月,「障害児教育に関する基礎的研究,臨床的研究,そして教育方法の開発などを行うと共に,教育相談や研修活動を通じて地域社会に貢献すること」を目的に,教育学部附属『障害児教育実践センター』として設置されました。平成21年4月から,『発達支援教育実践センター』に名称が変わりました。業務の内容に大きな変化はなく,これまでの実績に加え,より発展させていきたいと考えています。

 

 

   トータル支援教室を開いています

 毎月第2・4の水曜日18:00〜20:00,当センターで行います。トータル支援教室は,次の五つの支援を目的としています。

  1. 地域の子どもたちの発達支援
  2. 保護者の子育て支援
  3. 学生の実践力を育てる教育支援
  4. 学校との連携による現職教員の実践力養成支援
  5. 行政との連携による特別支援教育支援員の実践力養成支援

 子どもたちは予め決められた担当者(現職の小中学校の先生や琉球大学教育学研究科の大学院生)による学習支援と,教育学部学生による集団適応支援を通して,「他者と楽しさを共有する体験」を積みます。 その間,保護者の皆さんには,浦崎准教授の子育て相談も行います。

 

 

 発達支援教育実践センター

センター長  金城 昇(教授)
専任教員  浦崎 武(准教授・教育心理学)
所 在 地 琉球大学共通教育棟1号館4階
電 話

 098(895)8428

(月・水・金の10:30~17:00)

E-mail  sien@w3.u-ryukyu.ac.jp

 

発達相談を行っています

 家庭での対応や,教育・指導に関してお困りのことはありませんか。

 保護者,保育士,幼稚園・学校の先生方を対象に,お子様の発達についての相談を行っています。費用は掛かりませんので,お気軽にご相談下さい。電話またはメールでご予約下さい。

 専任教員の浦崎武准教授がご相談しますので,秘密は厳守いたします。

 

 

以下の取り組みもやってます

(項目をクリックすれば説明パネルが切り替わります)

 

  実践事例検討会
  • 毎月第3水曜日18:00〜20:00,当センターで行います。
  • 現職教員,保育士,児童精神科医,大学院生などの専門家が参加して,子どもたちの発達に関する現場からの事例を中心に話し合います。
  • 幼少期に発達支援を必要としたご本人の体験報告や,県外からの専門家をお招きしての講演なども行います。
  •   発達理論研究会
  • 毎月第1水曜日18:00〜20:00、当センターで行います。
  • 発達支援に関する読書を中心に、実践のための勉強会を行います。
  •   巡回相談
  • 毎年離島を中心に、巡回相談を行っています。
  • 発達支援を必要とする子どもたちの保護者や指導教員への個別相談が中心ですが、要請があれば学校訪問や講演も行います。
  •   公開セミナー
  • トータル支援教室に関わった皆さんによる研究発表会が、毎夏開かれます。
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