タイムテーブル

  • 10:00~10:30 受付
  • 10:30~11:30 生徒による研究発表1(ポスター発表)
  • 11:30~13:00 休憩 ※学校関係者の研修
  • 13:00~14:00 生徒による研究発表2(ポスター発表)
  • 14:15〜14:20 開会の挨拶
  • 14:20~14:50 おもしろ科学実験(名護高等学校教諭 津嘉山翔)
  • 15:00~15:50 科学技術者による講演(沖縄県警科学捜査研究所 呉我春学)
  • 16:00~16:15 授賞式・閉会の挨拶
  • (16:15~16:30 生徒発表物の撤去)
  • 18:30〜      情報交換会(学校関係者対象)

企画概要

1. 生徒による研究発表
 中学、高校、高専(1~3年生)の生徒、学生が独自に取り組んだ研究成果を発表。ポスター発表形式です。教員を交えた活発な議論で研究力をさらにアップしよう(参加自由ですが、発表には事前申し込みが必要です)。

    2. おもしろ科学実験
     科学に関連したおもしろ実験をみんなで体験します。もっと科学を楽しもう(参加自由)。
    • 講師: 沖縄県立名護高等学校 教諭 津嘉山翔
    • 演題: 体見・体観(たいけん・たいかん)
    • 概要: 目で感じる実験教室。道具を使わずに科学実験をしたいという怠け者の講師の実験です。
    3. 科学技術者による講演
     本講演では警察におけるDNA型鑑定業務の一端をお話いただきます(参加自由)。
    • 講演者: 沖縄県警科学捜査研究所 呉我春学
    • 演題: DNAを調べて犯人を捜す
    • 概要: とあるマンションの一室で血を流して死んでいる男性が発見された。捜査線上に浮かんだ人物の部屋から血痕が付着したシャツが見つかった。DNA型鑑定により、シャツに付着していた血痕は被害者のものと特定され、容疑者は逮捕・起訴された。 細胞核内に存在するDNA(デオキシリボ核酸)を分析することで、犯罪現場等に残されたDNAが誰のものなのかを明らかにするDNA型鑑定は、現代の犯罪捜査に必要不可欠な手法の一つとなっており、殺人等の凶悪事件から窃盗等の身近な事件まで全国の警察で年間約30万件ものDNA型鑑定が行われています。1985年にイギリスで誕生したDNAで個人を識別する方法は、科学技術の発達と共に進化を遂げ、今や約565京人に1人という精度で個人識別が可能となっています。
    4. 学校関係者の研修
     児童、生徒、学生の指導的立場の学校関係者と大学関係者との情報交換を中心に、研究活動を取り巻く諸問題を議論いたします。昼食を取りながらになります。お弁当を配布しますので、研修に参加される方でお弁当を希望される方は、発表申し込み時のメールにてお知らせください(参加自由)。

    など