保健体育専修

教育研究の概要と履修基準・方法

保健体育専修は、保健体育科教育、体育学、運動学、および学校保健の4分野から構成されています。各分野について、高度な専門性に裏付けられた教育・研究を行いながら、学校現場における多様なニーズと、児童生徒が抱える今日的課題に応え得る実践的指導力を育成します。

保健体育専修の履修基準(履修最低単位数)

科目名単位数備考
教育の基礎に関する科目4(注1)
専修専門科目12(注2)
教育実践に関する科目4(注3)
課題研究4(注4)
自由選択科目6(注5)
計 30

修士学位審査をクリアした論文の例

(関連するものとして「修士論文要旨録」もご覧ください)

分 野 修士論文タイトル 年度
体育学 児童後期における多次元的ライフスキル尺度の信頼性および妥当性の検討 H20
運動学 沖縄県の体育施設におけるWBGTの長期追跡・評価 H20
運動学 暑熱負荷による交叉適応を利用した持久力改善のためのトレーニング戦略 H20
運動学 更年期障害に対するクロストレーニングの効果 H20

入学者選抜について

 筆記試験および面接にて選抜する。


志願分野を選択するさいの留意事項

 事前に志望分野の担当教員に連絡(電話もしくは電子メール)を取り、希望する研究テーマ等について打ち合わせることが望ましい。


専修の担当教員

分 野 氏 名
保健体育科教育 金城昇、小林稔
体育学 並河裕、真栄城勉
運動学 三輪一義、遠藤洋志
学校保健 笹澤吉明

(担当教員についての詳しい情報は本学の琉大研究者データベースをご覧ください)